器量を磨く・強化・伝授

【強化全般】 --【武将強化と指南役】 【指南役の調べ方【同じ武将での強化】 【強化成功率の目安】


【器量上げ】 --【武将の修練】


【伝授】 --【固有特技の伝授】 【特技と適正兵科】 【特技の再習得】


【強化】 --【伝授と強化の違いと強化の注意点】【二段階移植とは】


【武将強化と指南役】

Q.強化に使用した指南役はどうなるの?

  • 強化に使用した猫(指南役)は成功失敗問わず消滅します。
     強化に90NPかかり、失敗したら15NP返還されます。


【指南役の調べ方】

Q.指南役の調べ方は?

  • のぶニャの攻略wikiの【「特技一覧】や【武将強化】から特技を調べ、リンク先で覚える武将を確認します。
     ①値段②習得Lvの早さ③相性などをふまえて好みの武将を選びます。
     (相性や勲功値は伝授や器量上げに比べ、強化への影響は薄い)

     ≪伝授の場合≫
     必ずしも特技の属性と武将の得意属性が一致する必要はない。
     ただし一致しない場合、修練は先に得意属性を上げる必要がある点に注意。
     (例えば水属性の「内助の功」は値段と習得レベルから千代ニャンが候補に上がりますが空武将の為、空Lv8水Lv8にする必要があります)

     ≪強化の場合≫。
     「特技の属性と得意属性の一致するもの」の中から好みの武将を選ぶ。
     一致しないと強化成功確率はほぼ0%になる。

     ※ニャポに余裕があれば購入時に「特技」で検索し、既に習得している武将を買えば習得レベルは気にする必要がありません。
     「強化」の場合は属性に注意して下さい。

関連 【伝授と強化の違いと強化の注意点】



【同じ武将での強化】

Q.同じ武将同士で強化できるの?

  • 同じ武将同士で器量上げや伝授、強化をすることは可能です。
    (か二ィでかニィの器量上げなどができます)

    相性は最高の状態で強化することができます。
    ただし「必ず相性最高」というだけで、他の武将よりも確率がものすごく上がる、というものではありません。

    (例えばか二ィの器量上げの指南役にどちらも相性最高のかニィと九鬼オシキャトを使う場合、勲功値がどちらも20なら確率は36.33%になります。相性値の差が近いほど確率は上がります)

    強化したい武将と相性のいい武将がわからない時などに、手頃な値段なら同じ武将でというのは効率がいいかもしれません。

    お好みでどうぞ。


【強化成功率の目安】

Q.Lvごとの強化成功率の目安は?

  • ≪器量上げ≫
     勲功が高い方が、一度に上がる器量が大きくなる可能性がある。

【器量上げ成功率】

     ※詳細は【器量上げ確率データ】参照

    • 並の勲功255で約27‐32%
    • 珍の勲功255で約47‐52%
    • 最高は極255や宝カードの89.75%
    • 宝カードを指南役にした場合、相性関係なくどの武将を強化相手にしても最終的に89.75%になる。
        (初めから89.75%のものもいれば初めは少し低めだが宝カードの勲功をあげることで89.75%になるものもいる。最終的にどの武将でも最高の89.75%になる)
        例)お江ニャン(宝)を指南役にし、ミャーゴ姫の器量をあげる際、はじめは88.33%だったが勲功33程度で89.75%になった。これ以上数値は上がらない。
        のぶニャが(宝)の勲功255を指南役にした時、どの武将を相手にしても89.75%。

  • ≪汎用特技の伝授≫
     成功率:Lv1伝授で36%―54%。相性が良以上なら40%以上。


  • ≪汎用特技の強化≫
     Lv1→Lv2=45%前後→Lv3=23%前後→Lv4=12%前後→Lv5=6%-8%
     0%,0.8%,2%など目安より極端に低い場合「強化特技の属性」と「指南役の得意属性」が一致していない可能性があります。

  • ※武将間の相性の差が小さいほど確率は上がります。
     連携道場に入れることで相性値が近くなるのでその分確率は上がります。ただし上昇値を有益と感じるかは個人差があるので連携道場に入れるか入れないかは好みで。
     ※相性について詳細はのぶニャがの野望攻略wiki「武将間の相性」参照

関連 【伝授と強化の違いと強化の注意点】 【固有特技の伝授】イベント限定カード】【連携強化と相性値



【器量上げ】

Q.武将の修練レベルは50以上にはならないの?全部20にはできないの?

  • 初期段階では修練できるのは50までですが「器量を磨く」を行うことで最大80にまで上げることができます。全ての属性をLv20にすることはできません。

  • 器量上げに成功した場合、器量が1しかあがらないときもあれば、一気に6あがるときもあります。
    (勲功の高さと上がる数値の関係は不明ですが、勲功を高くしてから器量あげをしたときに数値が一気にあがった報告が多くありました。しかし必ず一気にあがるわけではありません。※要検証)

  • 器量上げは勲功やレア度が高いほど上がりやすくなります。
    (とはいっても普通極や稀を器量あげの指南役にはしないので勲功の高い珍武将で行うのが一番安定しているようです。相性まで考えるとよりあがりやすい。もちろん安い並武将で数を稼いでもかまいません)

関連 【強化成功率の目安】



【武将の修練】

Q.武将の能力はまんべんなくあげた方がいいの?

  • 武将の能力値の増え方には一定の法則があるようです。
     ※詳しくはのぶニャが攻略wiki「武将の成長値」参照

  • Lv17からLv20の間が最も成長する時期です。
     成長をLvを10で止めて平均的に伸ばすよりも、不要な属性は切って、必要な属性をLv20まで伸ばした方が数値の上での無駄はありません。

  • しかし数値だけを見て決めるのではなく個人の育成方針にしたがって伸ばすものを決めてください。
    奥義重視や攻撃重視、守り重視など重視するものによって変わります。
    育成に迷ったら「=パーティ鑑定=育成論」で質問してみるとよいでしょう。

    ※【のぶニャが攻略wiki】で武将を調べれば能力値を確認することができます。まだ空欄でも「武将の成長値」から予測が可能です。
    また、強い賊軍の中で目当ての武将を見つけたら回想で武将をクリックして能力値を見れば全てMAXになっていることも多いので参考にして下さい。


【伝授】

Q.特技Lv5を伝授したら特技Lv5が移るの?

  • 直接Lvの上がった特技を伝授することも可能です。Lv3の伝授に成功したら一気にLv3になります。

    極端に言うと、一旦武将強化でLv5まで上げたものを他の武将に伝授することも可能です。(自力で覚える最大レベルは3なので4以上はまず強化が必要です)

    ただし確率は高いLvで伝授しようとするほど低くなります。

    どの時点で移した方が安く済むかなどは運が絡むので一概には言えません。好みで指南役のレベルを好きなところまであげて伝授して下さい。

  • 「特技を伝授」は指南役が持っている任意の特技をその特技を全く覚えてない武将に移します。
    強化したい武将がその特技を覚えるか覚えないかは無関係です。覚えさせていなければ伝授できます。
    (たとえば自力で連撃を覚えるカニィ才蔵に連撃を覚えさせていなければ、キャットばたけ具教など連撃を覚える武将から連撃を伝授することができます)
      

関連 【特技と適正兵科】 【特技の再習得】





【固有特技の伝授】

Q.伝授はどの特技でも移せるの?

  • 固有特技を伝授することはできますが、確率は汎用特技の伝授よりも大幅に下がります。

     ① 一般的な固有特技(信義仁、知勇兼備、暗殺術など)・・・約11%―18%

     ② ある武将の史実に絡んだ独自の固有特技(瓶割り、八咫烏、海道一の弓取、大ふへん者など)・・・約6%

     ③ 独自かつ大将のときに発動する特技(要検証)(第六天魔王、甲斐の虎など)・・・約3%   


【特技と適正兵科】

Q,特技が移せない

  • 特技には兵科が決まっているものがあります。
     例えば連撃は足軽兵科しか使えないので鉄砲や騎馬武将には移せないし、馬廻衆は騎馬にしか伝授できません。

     兵科さえ問題なければ固有特技・汎用特技関係なく他の武将に移すことができます。
     やる気さえあれば織田のぶニャがの「第六天魔王」を移すことも可能です

     ただし確率はかなり低くなります

【固有特技の伝授】参照


     ※のぶニャがの野望攻略wikiの【特技一覧】で適正兵科も確認できます


【特技の再習得】

Q.自力で覚える特技を消したけどもう一度覚え直したい

  • 自己習得可能なLv2、3特技を消した後、再度同じLv1特技を伝授するとLV2、3まで自己習得しなおすことができます。

     例えばカニィは自力で反撃Lv3まで覚えることができますが、反撃Lv3を消した後、反撃Lv1を伝授してやるとLv3まで自己習得が可能です。

  • 固有特技を消してしまったら同じ特技を伝授し直すしかありません。
     のぶニャがの「第六天魔王」を消してしまったらのぶニャがから「第六天魔王」を伝授し直す必要があります。
     覚える武将が限られたものは特に十分吟味してから消しましょう。


【強化】

Q.特技Lv2を習得した武将の特技をLv2の指南役で強化したらLv4になるの?

  • 「特技の強化」は例えLv2以上の特技で強化してもレベルは1ずつしか上がりません。 
特技Lv2を習得した武将の特技をLv2の指南役で強化成功した場合でもLv3にしかなりません。



【伝授と強化の違いと強化の注意点】

Q.特技強化したいのに0%や2%ってどうすればいいの?課金するしかないの?

  • 「特技の伝授」は特技の属性と武将の属性が違っても移すことができますが、「特技の強化」は覚えさせたい特技の属性と指南役武将の属性が一致していないと確率はほぼ0%になります。

  • 特技と武将の属性が一致していてもそれらの武将がどれも高額な場合、属性は異なるが特技を習得する武将から一旦特技の属性と一致した武将に「伝授」してから目当ての武将に移すという方法もあります。

【二段階移植とは】


  • 強化をする際に、対象武将が高額な場合などに二段階移植の方が安く済みそう、という理由で使われる手段です。

  • 例えば地属性の特技「援護射撃」は本来なら鉄砲の地武将とよとミー秀長から移せばいいのですが、援護射撃を覚える唯一の鉄砲の地武将であり、一般の人が強化に簡単に使える値段ではありません。

  • そこで援護射撃を覚える中で一番安く、覚えさせるのも簡単な空武将の浅野ニャがまさ(空Lv1、地Lv1で習得)から一旦鉄砲を使う地武将(※「援護射撃」は鉄砲隊にしか移せない特技)に「伝授」してから強化します。
    ニャべしま直茂、酒井たニャつぐ、本願寺けんニャが候補に上がりますが値段の関係で酒井たニャつぐ一択となります。
    (2011年6月現在)

  • ただし、この方法は一段階目の移植で失敗するリスクがあり、「結局最初から覚える武将を買った方が早いのでは」という事態もありえます。

    どちらがいいかはお好みと自己責任で。



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  • 最終更新:2011-10-15 09:55:03

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